店舗デザインをした時に考えた事

売上を意識して行ったのは座席数や回転数などです

店舗デザイン株式会社スタジオテンポス

従業員として働いていたお店から独立し自身で飲食店を経営する事になったため、自分自身が働きお客様をお招きする場である店舗の店舗デザインも一から着手しました。
独立が決定しつつも従業員として働いた時から様相については考えていましたが、本格的に店舗デザインを行う上ではデザインを専門にしているデザイナーや設計士などに相談してお話を進めていく事になりました。
自分がオーナーのお店という事もあり、細部に至るまで全てにおいて自分好みにする事ができるのは事実ですが、建物や設備の特性上考慮しなければならない点も多々あったので、デザイナーや設計士などプロのアドバイスを頂きながら進めていくと初期段階から円滑に設計を進めていく事ができました。
そのようにプロに相談しアドバイスを頂きながら進めていった事で、予算内で自身が大切にしているコンセプトなどをしっかりと実現できるようにもなりました。
そして、店舗デザインで表現するためのデザインや方向性を決める時には、訪れて頂きたいお客様に好んでもらえるようなデザインを見つけるべく、有しているコンセプトが似ていると感じるお店や訪れているお客様の様相が理想通りのお店を目にした時に参考にしました。
熱心に内装や置いてあるインテリアアイテムなどに着目しているとオーナーの方に声をかけて頂けた事もあり、これから独立し自分のお店を持つとお話して様々な意見交換を行った事もあります。
行った意見交換の場や興味関心を抱いたお店の雰囲気を参考にしつつも、全てを同一にするのではなく要所要所で自分の好みを反映させていった事により独自性を表現させる事に繋げられました。
もちろん、お店を開業して経営する事によって一緒に働いてくれるスタッフの方々に賃金をお支払いする事になるので、売上も視野に入れながら店舗デザインを行っていき、売上を意識して行ったのは座席数や回転数などです。

売上を意識して行ったのは座席数や回転数などです / 業者選びも意識して行いました